部員募集

ラグビー未経験者へ

未経験者の場合は、ラグビーに興味があって自分でもプレーしたかったという動機で入ってくる人がほとんどなのですが、そういう人にはラグビーがどういうものなのか、ゲーム形式のタッチフットにどんどん入ってもらって、身体で覚えながらラグビーを知ってもらうのがよいと思います。

最初から「パスとは」「キックとは」「タックルとは」と漢字ドリルをやるように学んでいくのではなく、初めは「何でもいいからやってみる」「かまへん、かまへん、何してもいいから」とゲームの中に放り込んで、タッチフットをやりながら、「パスは何のために必要なのか」ということを身体で覚えていく。そのほうが未経験者にとっては、ラグビーが「だんだん分かっていくことの面白さ」ということが経験できる。 普段の練習はタッチフットで始まります。

未経験者の場合は、まずそこでついて行けないことがほとんどなんですが、それでも中に入ってもらうんです。もちろん、最初は何もかも分からないから戸惑うんですが、そうすると誰かが必ず横について「相手ボールになったらすぐに下がって」とか「マイボールの場合は、パスを受けやすいスペースに走って」とか、まわりがサポートしてくれます。未経験者には“なじむこと”が重要で、なんとなくゲームというものがつかめてくるんですね。その中で、パスや陣形といったスキルを学んでいって、流れの中でトライをとれたらシメたものです。

マネージャーについて

「マネージャーってどんなことするんだろう?」「女子マネージャーって、応援しているの?」「マネージャーって、なんだか難しいことしそう・・・。」そんなイメージをもっている人も多いことでしょう。「我がクラブのマネージャーに必要なこと」それは経験でも技術でもありません。「部員の一人であるという意識」だけです。我がクラブのマネージャーは、事務やチームのマネージメントをする一方で、プレイヤーと同じフィールドに立ち、チームの目標に向かって全部員で活動します。

チームワークは、グランドプレイヤーとマネージャーとスタッフで構成されている、と考えています。プレイヤーがより良いコンディションでプレーできるように。チーム全体が メンタル的にも技術的にもより強くなれるように。プレイヤーと一緒に、一勝に向かって頑張っています。だからこそ、プレイヤーの笑顔やチームの一勝をともに喜ぶことができます。

「スポーツは好きだけど、自分がプレーするのは・・・。」

「大学生活、何かひとつのことをやりとげたい!」

「熱い仲間がほしい!」

ラグビーが大好きな人はもちろん、「ラグビーってどんなスポーツ?」という人も大歓迎です!!

素敵な仲間と、濃く熱い時間を、成蹊大学ラグビー同好会桃太郎で過ごしませんか?

必要なのは「頑張りたい!」というやる気だけです。興味のある方は気軽にご連絡ください。見学も随時可能です。また、新入生だけではなく「何か始めたい」という在学生も歓迎します。どなたにも門戸は開かれております。一緒にすてきなチームをつくっていきましょう!

入部についての連絡

入部に関して興味がある方は、メールにてお知らせください。

連絡先